【ファクタリング事例13】自動車部品製造会社の資金繰りが改善できたケース

自動車部品ファクタリング

人気車種の売れ行きが好調のため資金繰りが逼迫!でも無事にファクタリング申込の翌日に資金調達できました

当社は大手自動車メーカーの下請け会社でトランスミッションやデフギア、ハブなどのベアリング製造を行っているのですが、あるSUVタイプの新型小型車の販売が好調だということで、急激な受注依頼がありました。このこと自体は嬉しい事ですが、納期までの時間が少なく、人員を増員して工場をフルに稼働させても、間に合うかどうかは分からないほど切迫していました。原料の手配はなんとしても今日か明日には行いたかったのですが、話が急だったため、元になる資金も少なくて困っていました。

銀行融資も検討しましたが審査に時間がかかりすぎるため、この度初めてファクタリングを利用することにしました。元請けとの契約書などをもとに、2ヶ月の前倒しを依頼し、手数料が15%も発生するという異常性には驚きましたが、時間もないので契約するしかありませんでした。後々、他のファクタリング会社と比較した時に、150万円のファクタリングで手数料が15%なのは決して高くないということを知ってほっとしました。

ファクタリングは銀行融資と比べると、非常に簡単な書類と面談だけで、申込日の翌日には入金があったので、急を要する資金調達にはかなり頼りになるサービスだと感じました。銀行融資は基本的に中長期的な成長や経営回復を主眼としているので、今回のような短期的に不足を補うためならば、ファクタリングは非常に有効な手段と言えるのではないでしょうか。

当社のような下請け会社は、自動車産業に限らず、元請けから厳しい依頼を受けることが多々あります。急な大量発注な上に、納期までの期間が短いような依頼でも支払いサイクルを前倒ししてくれるわけでもないのに、納期については厳しく言われます。また、メーカーの販売状況によって左右されてしまうので、計画されていた発注を急にキャンセルされることもあります。

そのような状況でも当社のように体力のない中小工場は、なんとかお金を工面して、依頼に応えるために日々頭を悩ませているのです。代わりの工場はいくらでもあるということも事実なので、今後も継続的に発注してもらえるように日々の運営をなんとか続けていく他ありません。

POINTファクタリングは手数料が高いので常時利用すべきではなく、資金繰りのタイミングを見極めて要所要所でうまく利用した方が良い

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鈴木康支税理士事務所所長
学習院大学卒博士(サンフランシスコ州立大学)孔子経営賞 受賞(26年度)
各種講演・セミナー多数

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