【ファクタリング事例8】建設業の資金繰りが改善できたケース

建設業のファクタリング成功事例

資金ショートが予測できる段階ですぐにファクタリングの利用を検討し始めました

当社は土木系の建設業を行っています。これまで、様々な建設事業の下請けを行ってきましたが、その中でも公共事業に関するものは利益率も高く、非常に嬉しい仕事です。

しかし、今回受注していた高速道路建設の下請け工事中に、ある問題が発生しました。この工事では、当社の他にも複数の企業が下請けをしていたのですが、その内の一社が倒産したため、急遽その穴埋めとして、当社に増員と車両の確保の依頼があったのです。高速道路の延伸は約7年先まで計画されています。ここでの依頼は今後受注枠を拡大できるまたとないチャンスとなるので、少々の無理をしてでも受けたいという気持ちでした。

一方で、土木系建設業は経費の半分以上が人件費なのでキャッシュフローは重要ですが、公共事業関係の売上入金は6カ月後と、支払いサイクルが遅いという特徴があります。この仕事を引き受けた場合に、増員分を含めた従業員の毎月の給与や車両レンタル代について、売上入金を待つだけでは、資金ショートすることが目に見えていました。

元請け会社からは早急な返答を求められていたため、通るかどうか不明瞭な銀行融資審査を待っている時間もなかったので、当社が資金調達のために選択したのはファクタリングです。
実は3年前の着工時からこの高速道路建設を受注していることもあり、毎月安定した売掛金入金があることは売掛債権の信用にもつながりました。今回の利用では1,500万円の売掛金のうち500万円を早期化することで、当面の人件費と先出しに必要な車両代金を得ることができました。

POINT何よりも早めに資金ショートを見越してファクタリング会社に相談しておくことが重要

ファクタリング利用時に悩んだ「3社間契約」と「2社間契約」

ファクタリングについて検討していく中で悩んだことは、3社間にするか、2社間にするかということです。ファクタリングの手数料は銀行融資と比べると圧倒的に高いため、少しでも安い手数料で抑えたいとなると3社間という選択になります。しかし、建設業界では信頼性が重要であり、債権譲渡の承認を元請け会社に打診すれば「この会社大丈夫かな?経営が苦しいのかな?」と勘ぐられ、次の仕事の発注にも影響しかねません。このような事情もあり、手数料は多くかかってしまいますが、1カ月もあれば銀行融資も間に合うため、取引先に通知をしない2社間のファクタリングを選択しました。結果的に当社は、25人体制から50人体制へと2倍の規模を拡大できました。さらに、それに伴って年商も4億円まで成長できるのではと見込んでいます。

ファクタリングを利用している会社のうち30%は建設業だと言われています。ファクタリングは割高な手数料によって調達コストがかかりますし、一時的なリスクも伴いますが、信頼性と柔軟性が重要な建設業界だからこそ一定の需要があるのでしょう。

尚、建設業の売掛金買取に実績豊富なファクタリング会社は無料ですぐに優良業者を紹介してもらえる専門サイト「建設業専門の資金調達ナビ」からの紹介をお勧めします。

10秒無料診断で資金調達

売掛金が無い方はこちらからご相談ください

無料で相談する

※動画再生時に音楽が流れます

資金相談フォーム ※資金調達額(目安)は10秒でお送りします!

前々日は6が事業資金の調達に成功しました。
前日は9が事業資金の調達に成功しました。
  1. ご希望金額
  2. 会社所在地
  3. 売掛金(取引先企業への請求額)
  1. 調達可能金額(目安)が算出できました。最短で資金調達を可能にするために続けてご入力ください計算中・・・
  1. 事業形態
  2. 御社名 ※任意
  3. お名前
  1. 資金調達可能金額(目安)をお送りしますのでご入力ください
  2. メールアドレス
  1. 最後のご質問です。最短で資金調達を確実にするため電話番号をご入力ください
  2. お電話番号
  1. お疲れさまでした。調達可能金額(目安)の準備ができました。
    今すぐ以下よりご確認ください。

ご相談いただいた方へ資金調達ガイドブック(非売品)プレゼント

鈴木康支税理士監修完全書下ろし「資金調達ガイドブック」

期間限定!無料ダウンロード!

税理士 鈴木康支(税理士登録番号第55764号)

鈴木康支税理士事務所所長
学習院大学卒博士(サンフランシスコ州立大学)孔子経営賞 受賞(26年度)
各種講演・セミナー多数

関連記事

  1. ファクタリングとは?そして「ファクタリング詐欺」にもご注意を!

  2. ファクタリングと法令

    ファクタリングと法令について知っておくべきポイント【ファクタリングの利用を検討中の方必読】

  3. 増資をする時に注意すべきこととは?

  4. 赤字で税金滞納でも資金調達できた

    【資金繰り改善】2期赤字で税金滞納中の当社が5日で800万用意できた資金調達法

  5. 不動産会社

    【ファクタリング事例4】不動産会社の資金繰りが改善できたケース

  6. 1000万円以上の事業資金を最短翌日までに調達する方法とは?

  7. 資金繰りで絶対にしてはいけない4つのこととは!?

  8. 運送業

    【ファクタリング事例2】運送業者の資金繰りが改善できたケース

  9. ファクタリングと銀行からの借入との違いについて

今すぐ資金調達が必要な事業者様はこちら
今すぐ資金調達が必要な事業者様はこちら