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楽天ANAマイレージクラブカードを実際に利用して分かったメリット・デメリットを徹底解説

楽天ANAマイレージクラブカードのメリット・デメリット!切り替えた方がお得になる人の条件!

楽天カードにANAマイレージクラブ機能が付いた「楽天ANAマイレージクラブカード」!

普段の買い物で簡単にマイルを貯めることができ、もちろん楽天ポインともお得に貯めることができます。

今回は楽天ANAマイレージクラブカードのメリット・デメリット、また通常の楽天カードとはどう違うのかなど、解説していきます。

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードのメリット

マイルと楽天ポイントを効率よく貯められる

楽天ANAマイレージクラブカードは、マイルと楽天スーパーポイントを貯められるのが最大の特徴です。

楽天ポイントコースであれば、100円につき1ポイント。

マイルコースであれば、200円につき1マイル貯めることができます。

どちらを貯めていくかは、いつでも切り替え可能なので、マイルを使い切ったあとは、楽天ポイントに切り替えると無駄なくポイントを貯めていけます。

楽天市場の買い物であれば、SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)を利用して、買い物した分の4%以上のポイントが還元されます。

貯まった楽天ポイントはいつでもマイルに交換できるので、楽天市場をよく利用して、ガッツリマイルを貯めたい方におすすめです。

マイルと楽天ポイントを自由に交換できる

楽天ANAマイレージクラブカードは、マイルと楽天ポイントをいつでも交換できます。

楽天ポイントからマイルであれば、2ポイントにつき1マイル。

マイルから楽天ポイントであれば、1マイル1ポイントで交換できます。

楽天市場を普段利用しない方でも、1マイル単位でマイルに交換できるので、貯めたポイントを無駄にすることもありません。

他社のクレジットカードであれば、1000ポイント単位でしか交換できず、端数は切り捨てられることも珍しくありません。

普段からコツコツポイントを貯めたい方にも、楽天ANAマイレージクラブカードはおすすめです。

楽天カードからの切り替えが簡単

現在楽天カードを利用している方は、簡単に楽天ANAマイレージクラブカードへ切り替えることができます。

会員ページである楽天e-NAVIへログインし、ネット上で切り替え手続きを行えるので簡単です。

しかし楽天ANAマイレージクラブカードへ切り替えると、カード番号や
セキュリティコードも変更となるので、自動支払いなど設定している方は要注意です。

ANAカードの「スキップサービス」も利用可能

楽天ANAマイレージクラブカードには、ANAカードに標準的に装備されている「スキップサービス」を利用できます。

楽天ANAマイレージクラブカードを使って航空券を購入すれば、搭乗手続きなしで直接保安検査場へ進めるため、簡単に飛行機へ乗ることができます。

またANAカードと同様に、ANAグループが提携している航空会社を利用しても、マイルを貯めていくことができます。

米国のユナイテッド航空や韓国のアシアナ航空など、海外旅行でもお得にマイルを貯めていけるのです。

海外旅行用のクレジットカードを探している方にも、おすすめの一枚です。

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードのデメリット

ANAカードのすべての機能が使えるわけではない

楽天ANAマイレージクラブカードは、ANAカードの一部の機能を使うことはできますが、すべての機能が使えるわけではありません。

ANAカードであれば、区間ごとにボーナス・マイルが貯まっていくため、長期の飛行機旅行では一気にマイルをゲットできます。

しかし楽天ANAマイレージクラブカードには、ボーナスマイルなどは対応していません。

その分、楽天ANAマイレージクラブカードは入会金・年会費無料というメリットもあるため、たまに飛行機に乗る程度の人であれば、楽天ANAマイレージクラブカードの方がおすすめです。

マイル還元率が0.5%とANAカードより低い

楽天ANAマイレージクラブカードは、マイル還元率が0.5%とANAカードと比べると低いです。

ANAカードであれば1%の高還元でマイルを貯めることができるので、普段の買い物からマイルをガッツリ貯めたい方には、ANAカードをおすすめしています。

楽天ANAマイレージクラブカードは、あくまで基本的には楽天ポイントを貯めつつ、たまの旅行前にマイルを使いたいという方向けのクレジットカードです。

楽天カードからの切り替えに手数料1080円必要

楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天カードからいつでも切り替え可能ですが、手数料1080円必要となるので要注意です。

手数料1080円分をポイントで回収しようと思えば、単純計算で10万円分の買い物をしなければなりません。

よほどマイルが必要なタイミングがない限り、通常の楽天カードでポイントを貯めていった方がお得です。

ちなみに手数料1080円を支払ったあとは、年会費無料で利用することができます。

年に一回飛行機を使う人にはおすすめ

楽天ANAマイレージクラブカードは、年に一回飛行機を使う人向けのクレジットカードです。

楽天ポイントが貯まるのは嬉しいけれど、特に欲しいものがないという方は、マイルに変えておくとお得です。

航空券を買うために利用する場合、1マイル=1円以上の価値があるので、楽天ポイントをマイルに変えることができれば、かなり旅費を節約することができます。

しかし年に何度も海外旅行へ行くという人は、楽天ANAマイレージクラブカードではなく、ANAカードなどマイルの還元率が高いクレジットカードがおすすめです。

1マイル1円で貯めることができるので、生活費の支払いですべてカードを利用すれば、1年間でかなりのマイルを貯めることができます。

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードのスペック早見表

入会費 無料
年会費 年に一回の利用で無料
ポイント還元 100円=1ポイント
200円=1マイル
利用可能額  上限100万円
ETCカード
家族カード
海外保険
対応ブランド JCB・MasterCard・VISA

 

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税理士 鈴木康支(税理士登録番号第55764号)

鈴木康支税理士事務所所長
学習院大学卒博士(サンフランシスコ州立大学)孔子経営賞 受賞(26年度)
各種講演・セミナー多数

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