アフィリエイター兼フリーライターの私が日本政策金融公庫で融資を受けられた体験談

フリーライター

フリーライター兼アフィリエイターとして活動している私が日本政策金融公庫で融資を受けられた体験談です。私と同じようにフリーライターの方やアフィリエイターの方で融資にうよって資金調達が必要な方の参考になれば幸いです。

友人に教えてもらった日本政策金融公庫

私には、友人で会社経営をしている友達がいます。そして彼女から「小さな会社がお金を借りる方法」を聞くことが多く、ちょうどそんなときに私も事業資金が必要だったので、どうすれば借りられるのかということを調べていました。友人からは「政策金融公庫に行って、融資を受ける相談しているところ」という話を聞いていていたので、詳しく話を聞きました。

なぜ、友人が、政策金融公庫で借りるようになったのかというと、彼女には会社の会計全般を任せている顧問の会計士がいて、その方に、新規事業をする際に資金調達をどうしたら良いかと相談したところ日本政策金融公庫を勧められたそうです。

今、日本では、国をあげて中小企業を活性化しようとしていることもあり、条件さえクリアしていれば、融資をしてくれる可能性がかなり高いということでした。相談をしやすそうな雰囲気もありましたし、今は個人事業主でもこういったところは融資をやっているということを聞きました。私もそれを聞いて、何かあるならここで借り入れをしようと思いました。

フリーライターとアフィリエイトが主な事業の私

私は、フリーでライターとしてのライティングの仕事とアフィリエイトのためのホームページの運営を行っています。以前までは、会社員として勤めていましたが、独立をして、完全に在宅で個人事業主として行っています。以前までは独身だったので、一人暮らしをしながら、それで生計をたてていて、思ったほど収入が入らない月などがありました。

また、仕事ではパソコンが必要になります。ふと作業をしていて、パソコンが壊れてしまうことも多かったり、作業をする際に、タブレット端末等もある程度良いものが必要です。あとは、アフィリエイトの作業をしているのですが、SEO対策のための費用が必要でした。有料ツールを使わないとなかなか稼ぐことが難しく、そういった費用を捻出する必要があります。そこで、友達に聞いていたように、日本政策金融公庫で融資をしてもらうことを思いつきました。

話を聞いた所、フリーランス、自営業者にお金を貸してくれることも多く、ろうきんのようなものだったということもありますし、あまり抵抗もありませんでした。私の場合は、自宅の近くに日本政策金融公庫の店舗があったので、そこに相談することにしました。

まとまったお金があれば、事業にそれを使うことが出来て、生活費が少なくなってしまうこともありません。また事業がうまくいき始めたら返済できると思ったので、ちょうどよいと思いました。プライベートのお金と事業資金を分けたいと思っていたのもその時だったからです。

日本政策金融公庫に融資申請するには色々な書類提出が必要

相談をしに行った所、手続きにはいくつかのものが必要でした。まずは、身分証明書、印鑑証明書、さらには、所得証明書などが必要でした。また、初めての借入れだったので、保証人が必要と言われました。保証人は誰でもいいと言われましたので、知り合いのビジネス仲間の友人にしました。友人が借りる際にも手助けをしたことがあるので、話は早かったです。
そして、保証人の身分証明書、印鑑証明書、所得証明書も一緒に提出しました。いくら申請して融資を希望したのかというと、150万円申請しました。

パソコンのメンテナンスにも時間がかかりますし、あとは、SEO対策もたくさんのホームページを運営しようと思えば、ドメインや、サーバー代もかかります。中古のドメインを使い、またSEO対策もしっかりとしようと思いましたので、この金額にしました。また、希望金額を多く申請しても、満額が必ずしも融資してもらえるかどうかもわからないので、気持ち多めに申請することにしました。

審査については、パソコンのインターネット事業となると、なかなかそういった部分は判断が難しいようで、あれこれ聞かれることになりました。店舗を実際に持っているわけではないので、やはり目に見えるものではなく、説明の必要がありました。審査が下りるまでは、約3週間程度かかりました。

融資希望金額から大幅の減額・・・

150万円で申請をしたのですが、結果は80万円でした。金利の方は、大体7%程度だったと思います。これは借り入れのときには「事業開始資金」という形で、事業を開始するための資金という形で借りることが出来ました。他にももう少し何かものがあれば、借りることが出来たのかもしれません。

月々の返済額なども決めることになっていて、大体1~2万円返済をするようにしていきました。そしてすでにもう完済しています。借り入れをして思ったのが保証人が必要ということ、審査が完了して、実際に借り入れられるまでは時間がかかってしまうということです。なので、余裕を持って申込みをして申請しないと間に合わないこともあるだろうなと思いました。

しかし、個人事業主の方にはありがたい融資だと思います。他のローンと比較しても、金利自体がとても安いので、返済もそれほど大変ではありませんでした。事業開始の際に余裕が無いという場合には、ぜひフリーで仕事をしている方も検討してみてはどうかなと思いました。場合によっては返済期間も延長することが出来るようです。私はしませんでしたが、融通もきいてもらえるので、良いと思いました。

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鈴木康支税理士事務所所長
学習院大学卒博士(サンフランシスコ州立大学)孔子経営賞 受賞(26年度)
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