fbpx

「メインバンクってどうやって決めるべきなの?」という経営者の方へ

メインバンクの決め方

メインバンクとは、もっとも資金調達で利用頻度の高い銀行のことです。

企業がメインバンクに期待することは、やはり「いざというときでも融資をしてくれる」ことだと思います。しかし、いくらメインバンクだとしても、返済が滞るような経営状態の企業に対していつまでも融資をしてくれるわけではありません。

毎期赤字状態の会社の場合、赤字分を補てんしてくれる融資がしてもらえなければ、その会社の資金は尽きてしまいます。

そのような会社にメインバンクが無担保で融資を出し続けることはありません。銀行は貸し倒れリスクが増えるだけなので、いつか見切りを付けられ追加融資されなくなります。

とはいえ、やはり「いざというとき」に融資をしてくれる可能性が高まりますのでメインバンクは作っておくべきでしょう。

メインバンクは融資総額の総額が最も多い銀行に

メインバンクは、企業側がその銀行に「メインバンクになってほしい」と依頼するようなものではありません。

複数の銀行から融資を受ける中で、最も多くの融資額を出してくれる銀行が会社側へ預金口座を売上入出金や社員の給与支払いのメイン口座として使ってほしいと依頼してきたりします。

また、もし会社側が担保となるような不動産を所有している場合、追加融資ができるので担保提供をお願いされたりします。

上述のような流れの中で、基本的には融資額が最も大きい銀行がメインバンクとなるケースが多いです。

メインバンク候補について

企業として銀行との付き合いの基本は融資の実績ありきです。融資を多く受けた銀行に対して今後も会社の資金相談になってもらえるか意思を確認してみましょう。その際に銀行側から前向きな意思を感じられるようならばメインバンクにしてよいでしょう。

尚、メインバンクと決めた場合は、もし他行から融資を受けている場合、それ以降はなるべくメインバンクの融資額を増やすようにしていきます。

会社が15000万円の融資を受けていて、6000万円をA銀行から受けていれば、それ以降、資金調達が必要な場合はなるべくA銀行からの融資を受けるようにします。

また、売上入出金、手形や小切手決済、口座振替、給与振込などもメインバンクに集約させるようにします。それにより、メインバンクが会社側の資金繰りを把握しやすくなり、その後の融資の際にもより積極的でスピーディで協力してもらえる可能性が高まります。

以上、「メインバンクってどうやって決めるべきなの?」という経営者の方へ…でした。

10秒無料診断で資金調達

売掛金が無い方はこちらからご相談ください

無料で相談する

※動画再生時に音楽が流れます

資金相談フォーム ※資金調達額(目安)は10秒でお送りします!

前々日は10が事業資金の調達に成功しました。
前日は12が事業資金の調達に成功しました。
  1. 売掛金が無い事業者様はこちらから(無料相談) 》
  1. 調達可能金額(目安)が算出できました。最短で資金調達を可能にするために続けてご入力ください計算中・・・
  1. 事業形態
  1. 資金調達可能金額(目安)をお送りしますのでご入力ください
  1. 最後のご質問です。最短で資金調達を確実にするため電話番号をご入力ください
  1. お疲れさまでした。調達可能金額(目安)の準備ができました。
    今すぐ以下よりご確認ください。

ご相談いただいた方へ資金調達ガイドブック(非売品)プレゼント

鈴木康支税理士監修完全書下ろし「資金調達ガイドブック」

期間限定!無料ダウンロード!

税理士 鈴木康支(税理士登録番号第55764号)

鈴木康支税理士事務所所長
学習院大学卒博士(サンフランシスコ州立大学)孔子経営賞 受賞(26年度)
各種講演・セミナー多数

関連記事

  1. 【独立開業したい起業家必見!】新規開業資金の調達の最善の方法と、絶対にやってはダメなこととは?

  2. 知っておきたい4種類の融資の違いとポイントについて《手形割引・手形貸付・当座貸越・証書貸付》

  3. 日本政策金融公庫への融資申し込み

    日本政策金融公庫への融資申込前に経営者が知っておくべきポイント

  4. 銀行融資の審査を100%通すために知っておくべき情報【損益計算書編】

  5. 期限前弁済手数料とは?

    期限前弁済手数料とは?【第9回】

  6. 無担保でも借りられる融資制度

    【経営者必読】信用実績ゼロのときに頼れる《2つの資金調達法》とは?

  7. 信用金庫・信用組合

    信用金庫・信用組合から融資を受けるメリットとデメリット、そして付き合い方のポイントとは?

  8. 銀行融資の審査を100%通すために知っておくべき情報【銀行内部編】

  9. 融資を受けたい会社側が知っておくべき銀行の融資担当者が会社に出向いた際にチェックする8つのポイントとは?

×

今すぐ資金調達が必要な事業者様はこちら

×

  • 運転資金が必要な事業者の方はこちら!