小さな会社の社長が資金繰りが超ヤバい時にやれること(法人&個人事業主編)

資金繰りがやばい時のテクニック

「銀行やノンバンクから借りれない~っ!」となった時の資金調達法

どんなに財務的に真っ赤っかでも、債務超過でもなんでも現金があれば会社を維持することは可能です。逆に、どんなに財務的に黒字で健全に見えても、現金が尽きた時が会社が行き詰って破綻するときです。

ここで紹介する手法は、銀行や政府系金融機関からはもちろん、ノンバンクからも借入ができなくなり、本当に現金がなくなる危機的状況に陥った時に取れる最終手段です。

但し、その場しのぎの金策ですし、その後に事業の改善が見込めない場合は、ただ単に「破綻の先送り」となるだけなので、その点は冷静に判断してください。

法人名義、個人名義問わずクレジットカードを大量に作っておき、本当に資金繰りがヤバい時には、同じ日の同じ時間に一気にキャッシング枠を使って資金を調達

普段から個人名義も法人名義もクレジットカードは複数発行しておき定期的に使用して、キャッシング枠の増枠をしておきましょう。

最悪の場合、このキャッシング枠を使って資金調達ができます。

但し、クレジットカード会社同士で個人信用機関等で情報共有されている場合が多いので、キャッシングで資金調達するときは、同じ日の同じ時間帯に一気にすべてのクレジットカードのキャッシング枠の上限を使ってATM等から資金調達します。

別の日になると、すでに個人信用機関にキャッシングしたことが記録されてしまいますので、キャッシングできなくなる可能性が高いですので、必ず同じ日に実行してください。

これだけで、たとえば、1カードで30万円程度の上限で、10枚持っていれば、300万円をその場で調達できます。また、法人向けキャッシングローン専用カード等の場合、代表者の信用力にもよりますが、300万円~程度のキャッシング枠がありますので、それを合わせれば1000万円近くの現金を即日で資金調達できます。

返済期日には必ず、「返済額のみ返済」すること!「金利がもったいないから」と余分に返済してはダメ!すでにこの時点でキャッシング枠は利用できなくなっている場合が多いので。

複数のキャッシングを同時に行うと、5日や10日、月末にそれぞれの返済が必要になりますが、その際に、金利負担がもったいないなどと思って、余計に返済してしまうと、その後からはキャッシングができなくなる場合が多いです。

すでに複数社のクレジットカードのキャッシングを利用しているのは個人信用機関経由で各クレジットカード会社で共有されており、あなたのことを「危険な状況」であると判断されています。

すでにあらゆるクレジットカードのキャッシング枠をフルに使っている状況ですので、もう新たなキャッシング枠は無い状況と考えた方が良いです。

ただし、一部のクレジットカード会社の場合、情報共有をしていない場合もあるようで、ちゃんと返済している限りは、残りのキャッシング枠で、新たに資金調達できる場合もあります。

いずれにしても資金繰りが究極的に厳しい状況なのですから、金利等気にせずに、できるだけ手元にキャッシュを持っておくようにしてください。間違っても返済額を増額して返済するようなことはやめましょう。

ちなみに、「時すでに遅し」となる前に、早め早めに資金調達の選択肢を増やしておくことは非常に大事です。大手ビジネスローンの審査を通しておくことをお勧めします。オンライン手続きのみで完結します。一度審査が通れば、500万円程度の資金は最短翌日には調達できます。

ビジネクスト
審査によりますが、最大1000万円まで融資可能

また、以下のような事業者の方で、どうしても資金調達が必要な方はファクタリング(売掛金の早期売却)をおすすめします。

・様々な事情で金融機関からの借り入れによる資金調達が難しい方
・すぐにつなぎ資金が必要な方
・創業後、1年以上の営業実績が無い方(決算が終わっていない方)
・税金未納がある方
・赤字決算の方

毎月法人の取引先に対して安定した売掛金がある事業をしている事業者は、売掛金を早期にファクタリング会社に売却して資金調達を行えます。売掛金があれば、最短翌日に資金調達をすることも可能です。こちらのフォームで資金調達額の目安がすぐにわかりますので、今すぐ簡易診断してみてください。

いずれにしても、資金調達がすぐにできる環境を準備することに早すぎることはありませんので、上記のビジネスローンとファクタリングの簡易診断の申込は同時にしておくことをおすすめします。

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税理士 鈴木康支(税理士登録番号第55764号)

鈴木康支税理士事務所所長
学習院大学卒博士(サンフランシスコ州立大学)孔子経営賞 受賞(26年度)
各種講演・セミナー多数

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